箸で崩れる柔らかさ!燻製焼き豚・燻製煮豚

七夕も終わりましたね~
子供が言ったお願い事が「○○線(最寄り駅の路線)の運転手になりたい!」という超ローカルな内容でした(^^;
さて、ちょっと写真整理する時間が無くて更新が空いてしまいました。
今回は燻製焼き豚と燻製煮豚を作ってみました。
焼き豚も良かったですが、煮豚が特に美味しくできました。
燻製で旨味が凝縮され、煮込んでで柔らかくなった肉がうまかったです!
煮豚は思っていたより燻製の香りが飛ぶので、強めに燻煙した方が良さそうです。
■作り方(レシピ)
豚ロース300g、豚ヒレ300g
○ソミュール液
岩塩30g
三温糖15g
ハチミツ大さじ3
酒大さじ3
ブラックペッパー大さじ1.5
醤油大さじ3
○煮込みタレ
市販の煮豚のタレ 1パック
ハチミツ大さじ2
焼肉のタレ(非加熱タイプ) 30cc
肉は、ミートテンダーライザーで穴を開け、ホワイトリカーで洗っておきます。
燻煙。今日は熱燻なので久々に小型スモーカー「ソト(SOTO) お手軽香房 ST-124」でやりました。
脂受け部分は自分で「ソト(SOTO) お手軽香房 ST-124」を改造して追加してます。
元々はありません。
55℃で1時間、温熱乾燥。
90℃~110℃で1時間、サクラ+ピートで燻煙。
その後、120℃で30分火を通します。
さて、半分はこのまま頂き、半分は煮豚にしてみます。
買ってきたタレの中に肉を投入。照りを出すためにハチミツ大さじ2も入れました。
後は、風味が出るかな~と余っていた焼肉のタレを少量投入。
ついでにゆで卵も入れました♪

…
食べてみると、箸で肉が崩れるくらいの柔らかさになってました(^^)
このレシピで炭火で燻製を試してみたので、良かったらこちらもご覧ください♪
工程の途中に出てきたピチットシートについて。
魚介類の燻製に必須なピチットシートは下記を使ってます!
ベーコン等を作る際も旨味が逃げず自然乾燥とは仕上がりが全然違うので、季節問わず必ず使った方が良いです。
ピチットシートの使い方は以下の記事で詳しく解説しています!
おわり。

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この記事を書いた人 Wrote this article
kenshi2009
写真家でもある、燻製料理愛好家。食の魅力を写真で捉え、燻製という奥深い調理法を探求し、日々の食卓を豊かにしています。燻製教室を開催するほど情熱を捧げた料理に関する専門知識と情熱を皆様にお届けします。燻製17年目🍖、写真26年目📷、ブログ26年目📓。 奈良好き🦌 X(Twitter)にほぼ毎日います!【SNS一覧:https://lit.link/kenshi2009】






